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2026 i-Cupを終えて
@ 2026 i-Cup初日の挨拶に立つ”チームDNS”の髙篠会長と久保実行委員長 全国からアイカップ2026にご参加いただいた選手の皆様、そして大会を支えてくださったスタッフ・協賛、協力いただいた地元の関係機関の皆様、本当にありがとうございました。今年も無事に大会を終えることができたことを、心より嬉しく思っております。 カヌーイベントが減っていく中で、この幾春別川の大会も気が付けば32回を数え、道内で最も大きな大会になりました。今年は実行委員会形式となって2回目の開催でしたが、久保委員長をはじめ、多くの若い世代が主体となって大会を運営してくれました。
三笠カヌークラブのメンバーや私自身、年齢を重ねる中で「この大会を次の世代へどうつないでいくか」ということを考えるようになりましたが、今年の大会を見て、その心配はもう必要ないのかもしれないと感じました。多くの若いスタッフが自ら考え、行動し、参加者の皆さんもジャッジやレスキューなどを協力し合いながら大会を支えてくださる姿は、本当に頼もしく、嬉しいものでした。
そして次年度から幾春別川では「川まちづくり事業」により、カヌーコースの整備が進められようとしています。私たちが長年大切にしてきたこの川が、これからさらに多くの人に親しまれ、カヌーを通じて地域の魅力を発信できる場所になっていくことを大いに期待しています。
幾春別川は、ただ競技をするだけの場所ではありません。スタッフもエントリーして楽しみ、仲間と再会し、新しい仲間と出会い、世代を超えてつながることのできる特別な場所です。この温かい雰囲気を、これからもずっと大切にしてほしいと思います。
最後になりますが、ご参加いただいた選手の皆様、ご協賛・ご支援いただいた企業・団体の皆様、そして大会運営を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
また来年、さらに良い環境が期待できる幾春別川で、皆様と笑顔でお会いできることを楽しみにしております。誠にありがとうございました。
2026年6月26日 三笠CC 会長 髙篠 和憲

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