会長の視察研修
2025.05.23~24 東京出張の合間を狙って
東京・長瀞遠征記:激流が繋ぐアミーゴの輪
2025年5月22日から25日にかけて、髙篠会長は東京で総会出席と埼玉での全国植樹祭への参列。その合間を縫って、関東の激流を巡る視察研修としてのレポートが届きましたので、今回は会長の遠征記として下記に転載します!
かつてオリンピックの舞台となった「葛西スラロームコース」。ミキティの案内でじっくりと見学しましたが、ハネタク選手がラフトサービスをしていたり、足立選手ら強化選手たちが黙々とパドリングに励んでいたりと、そこには日本のトップシーンの熱気が溢れていました。
コース使用料は1時間5万8千円と、我らが幾春別とは桁違いですが(笑)、10月のNHK杯などは無料で見学できるとのこと。いつの日か、MCCのメンバーで「東京遠征」を敢行し、この世界レベルの水を体感してみるのも面白いかもしれません。
翌日は舞台を長瀞に移し、OC1ミドルの名手・篠田さんにガイドをお願いして、鉄橋の瀬から長瀞キャンプ・ビレッジまでの7kmをたっぷりと下ってきました。
@オン歳74さんとは思えないぐらい元気なおじじ会長であります
篠田さんは、すでに今年のアイカップへSUPでのエントリーを済ませておられます。御岳などでもSUPレースが盛り上がりを見せているようで、「幾春別のレースも楽しみにしている」との熱いエールをいただきました。
@北大OBでMCC所属の400と越智とも合流
@葛西のコースアテンドのミキティーと瞳ちゃん
そして夜は、北大カヌークラブのOBである「近藤ダルビッシュ」が経営する古民家風の民泊へ。
ここには400や越智、玉地、そしてミキティも駆けつけてくれ、雨の中、屋根付きのバーベキューハウスで賑やかな宴となりました。フリースタイルの大御所3人(クイーン瞳ちゃんに、JFKタマジくんと、ミキティ)も顔を揃え、カヌーを愛する者同士、時間を忘れて語り明かした次第です。
この民泊は13名まで宿泊可能とのこと。今度は皆で長瀞ツアーを企画し、ここに「押しかけて」みるのはいかがでしょうか。
幾春別を離れても、パドルを手にすればそこには常にパドルジャンキーなアミーゴたちの笑顔があります。
この関東での貴重な体験と新たな繋がりを、これからのMCCの活動、そして新生アイカップの成功へと繋げていきたいと意を強くしております。
三笠カヌークラブ 会長 髙篠 和憲
【追記】
Middleの篠田さん来道時のダイアリーはこちら
Diary201107

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