印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

MIKASA Canoe Club updated 2026-04-05

マグマカップ&記録会開催

2025.06.15 歳を超えて熱く燃え上がれ!
熟年パドラー少数精鋭による競演

@記録会に参加する若手パドラー等が真剣に注意事項を聴いています

熟年パドラーの競演!マグマカップ&記録会 in イクシュン

 2025年6月15日(日)、薄曇りで少し肌寒いホームリバー・幾春別川(イクシュン)特設コースにて、「マグマカップ」と「記録会」が開催されました 。毎週のようにコンペが続くこの時期、今回は35歳以上のベテランたちがその手慣れたテクニックを披露する、熱い一日となりました 。

@ぶっつけ本番のCC2に挑むおじじと私の愛艇「フェニックス」

◆少数精鋭!マグマカップの熱き戦い
 35歳以上の熟年パドラーだけがエントリーを許される「マグマカップ」は、当初の予定から1名欠場となったものの、計6名の「少数精鋭」による濃密な大会となりました 。
 MCCからの参戦: オープンカナディアンで挑むチャンプ・マサちゃん、そしてクローズド・カナディアンでおじじこと高篠会長と私も参戦しました 。

@スタート地点にて、カウントダウンを待つチャンプ
@マサちゃんのスタートを見守るおじじ会長

◆多彩な顔ぶれ
 南富良野の誠治くんや、ラピッヅの早坂ご夫妻も加わり、熟年パドラーたちの共演が実現しました 。

 レース結果を聞き出すのはご法度ですが(笑)、デジタル化の波はイクシュンにも到達しています。リザルトが即座にスマートフォンで確認できるシステムが導入されており、少人数でも質の高いスラロームレースが運営できるようになったことに、時代の進化を実感せずにはいられませんでした 。

@記録会終了後、ヤダマンによるレクチャー風景

◆若手も社会人も!学び多き記録会
 マグマカップの発艇後、2つのグループに分かれた計15名による記録会が行われました 。こちらはペナルティなしのタイム計測のみで、2本のランに挑みました 。
 レース終了後には、主催者である「ヤダマン」こと矢田信仁スラローム委員長による的確なパドリング講習と講評が行われました 。参加した学生や社会人パドラーにとって、自らの漕ぎを振り返る非常に有益な時間となったようです 。

@マグマカップに参加したメンバーでの記念撮影!お疲れさまでした!!

◆運営を支える「ヤダマン」の情熱
 前日のゲートセットから当日のタイムスケジュール管理まで、きめ細やかな運営を主導した矢田委員長 。 「6/15に開くマグマカップと記録会の発艇順・発艇時刻を決めました」という事前連絡から、スプレッドシートによる情報共有に至るまで、競技普及を願うその情熱が大会を支えています 。