2025 新生アイカップ始動!
2025.04.06 実行委員会の初仕事
残雪の幾春別川にて、ゲート・アンカーの決定
@残雪の幾峻別川沿いはかなりの寒さ
2025年4月6日(日)、i-Cupは大きな転換点を迎えた。 記念すべき第30回大会をひとつの区切りとし、これまで大会を支え続けてきた髙篠会長をはじめとする「ロートルチーム」が勇退。本年度からは、新設された実行委員会にそのバトンが受け継がれることとなった 。
@アンカーとして目印等をつける準備
注目の実行委員長には、帯広畜産大学カヌー探検部出身の精鋭パドラー、「アーミー」こと久保雄一くんが就任 。彼の熱意のもとに集まった若手6名の実行委員たちが、今年のアイカップを牽引していく 。
@道カヌー協会のSL委員長ヤダマンの的確な指示が飛びます
本日4月6日は、大会の命ともいえるコースづくりの第一歩、ゲートセットの日だ 。 まだ雪が残る幾春別川の岸辺に、北海道カヌー協会スラローム委員長の矢田さん、そして実行委員のハツとペケが集結した 。
@上流から下流まで一通り設置場所を確保です
矢田委員長の的確な指示のもと、ゲートのアンカーとなる立木や単管に目印をつけ、今後の設営が円滑に進むようアンカー位置を定めていく 。冷たい風の中での作業だが、次世代へと受け継がれる大会への期待感で、現場には心地よい緊張感が漂っていた。
@瀬の周りはダブルゲートとなることもあるので念入りな打ち合わせを
伝統と革新が交差する、新しいi-Cupの幕開け。 3月の方向性決定を経て、いよいよ現場が動き出した 。

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