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MIKASA Canoe Club updated 2026-04-05

ワグマカップ開催

2025.06.08 ワイルドパドラーの共演
種目を超えたパドラーたちのリスペクト

@ワグマカップのスケジュールはこちら

 2025年6月8日 日曜日
 この日、MCCメンバーであり北海道カヌー協会スラローム委員長も務める「ヤダマン」こと矢田信仁氏が、数年前から情熱を注いでいる**「マグマ・カップ」**が開催されました 。

@ベテランの山岡に迫る勢いのあるコウヘイ  
 この大会は、ワイルドウォーター競技の普及を願い、次世代の若手パドラーを育てるために企画されたもの 。今回は女子3名、男子1名の精鋭たちが、計3回のタイムレースという過酷な試練に挑みました 。
@女子ワイルド第一人者のプリコこと笑(えみ)

◆挑戦するパドラーたち
 注目は、普段はクローズド・カナディアン・カヌー(C-1)で国体や国スポの舞台に立つ、北大カヌークラブの深田真衣選手 。種目の壁を越え、果敢にワイルドウォーターの激流へ漕ぎ出すその姿は、ギャラリーの視線を釘付けにしました 。

@ポーが果敢にワイルドに挑戦!

◆共に川を楽しむ「共存」のカタチ

 イクシュンには、アイカップの瀬を楽しみに訪れるフリースタイラーも数多く集まります 。 矢田SL委員長は、MCCの掲示板を通じて大会のアナウンスを行い、他の利用者への理解と協力を仰いでいます 。

@畜大の若手も頑張ってました!

◆これから幾春別は、コンペティションのハイシーズンに突入

・マグマ・カップ: 35歳以上の熟練パドラー限定の熱きコンペ

・ヒグマ・カップ: アイカップ以上、ブロック予選未満という絶妙なレベル設定
・アイカップ: 道内最大規模のSL・DR・FS大会
・ジャパン・フリースタイル・カヤック: 昨年に続き開催予定の北海道ラウンド

@終わってからの記念写真 みなさんいい顔してますね!!

 競技種目は違えど、同じ川を愛する者同士。 お互いに連絡を取り合い、連携し、リスペクトし合う。そんな素晴らしい関係性があるからこそ、私たちはこのフィールドで最高のパフォーマンスを発揮できるのです 。
 選手層が薄いといわれる競技だからこそ、こうした草の根の大会から新しい風を吹かせたい 。 ヤダマンの挑戦、そしてMCCの協力はこれからも続いていきます。

@マグマカップに向けて練習に励むTrio the Amigo!

One More Thing!
 今回はスラロームの練習後、お楽しみにしていたフィッシング・タイムにて、イクシュンの主のような虹鱒を仕留めた映像をお届けします 。(ウェーディングシューズではなく、パドリングのままの格好なのが、超リアルですよね)