2025 イクシュン・スピンオフ
2025.03.02 川で釣り糸を垂れると
早春の川に潜む虹色の強者と戯れる
@ホームリバーの上流へ向かうアングラー廣井社長
今日は「イクシュン・スピンオフ」と題して、廣井社長からのお誘いで釣行へ 。 まだ寒さの残る季節だが、ホームリバーの状況を確かめるべく、いそいそと川面へ向かった 。
あいにく専用のルアーロッドを持ち合わせていなかったため、代打としてエギング用の「YAMAGAブランクス・メビウス 710M」を相棒に選択 。ミノーをセットし、ここぞというポイントを丁寧に狙い撃っていく 。
@残雪が木々いく、ツボ足で歩かねばならぬ状況
すると、誘っていただいた私の方に幸運が舞い込んだ。 水面を割って現れたのは、50センチに迫る見事な虹鱒(ニジマス)だ 。 この時期の冷たい流れの中でも、これほどのサイズを育む幾春別川のポテンシャルには、改めて脱帽するしかない 。
@的確なポイントをそれなりの道具で狙った結果です
条件さえ整えば、初春からこれほどダイナミックな釣りが成立する。 我々のホームリバー、その奥深さはやはり「半端ない」と感じた一日だった 。
@今シーズン初物で思わずにっこりでした

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