2025 新年会の前には
2025.02.15 恒例となっている雪下ろし
新年会を前にして、恒例の艇庫雪下ろし
@還暦過ぎでも元気なOCチャンプ雅彦さん
2月15日(土)、本日は新年会の開催日。 しかし、その前に欠かせないのが、我らの拠点を守るべくおこなう儀式「艇庫の雪下ろし」だ。
今年も例年並みの降雪があり、艇庫の屋根にはずっしりと重い雪が居座っている。この圧迫から大切な艇を守るため、おじじ会長を筆頭に、組長、マサちゃん、猪爪さん、そしてペケと花道が駆けつけてくれ、自分を含めて総勢7名。
@ようやく屋根山頂に到達するもまだ第2艇庫が
還暦を過ぎた「親爺たち」が多いのが玉に傷ではあるが、7名で雪下ろしが始まった 。
まずは第1艇庫の入り口付近から屋根に這い上がり、北側の斜面まで一気に雪を落としていく。 続いて第2艇庫へ。こちらは時間の制約もあり、南側斜面を重点的に攻めることとなった 。
@玄関先も掘り出し、中へのエントリーが可能となりました
冷え込みの中、体を動かせば息が白く弾む。 正直なところ、この年齢での雪下ろしは体に堪える「しんどい」作業ではあるが、仲間と声を掛け合いながら進める時間は、どこか清々しくもある 。
@久々に愛艇との再会を果たすMCCでした
作業を終えれば、お待ちかねの新年会だ。 来年こそは空を見上げ、「今年は雪が少なくて助かるな」と笑い合えることを願いつつ、今は心地よい疲労感と共に乾杯の時間を待つことにしよう 。
@なんだかんだと本年度の艇庫雪下ろしを終えての記念撮影
2025 湯之元温泉で身体を癒し
2025.02.15 恒例の大新年会
新アイカップ:新生実行委員会の決意!
@全員は揃っていませんがとりあえずの乾杯
雪下ろしで心地よく疲れた身体を「湯の元温泉」の湯が優しく癒してくれて、身体の芯まで温まったところで、18時、待ちに待った新年会の幕が開いた 。
今回の集まりは大人19名、子供3名の大所帯 。会長宅には、いつものように20リットルの生ビール樽が鎮座し、それぞれが自慢の一品を持ち寄るMCCスタイルの大新年会だ 。テーブルには数えきれないほどの日本酒のボトルが並び、その銘柄の豊富さと旨さに、メンバー一同大満足の夜となった 。
@この日はこのように日本酒が結構並びました
@持ち寄られた日本酒にみんなで舌鼓
しかし、ただ飲んで楽しむだけが我々ではない。新年度の「i-Cup(アイカップ)」に向けた重要な議論も交わされた 。
@最後の乾杯ではないと思いますが、いつもこの調子です(笑
今大会は、新たな試みというか方向性として、i-Cup(アイカップ)を「実行委員会形式」で運営していくことが決定 。実行委員長には「アーミー」こと久保くんが名乗りを上げてくれて、MCCの若手メンバーや大学カヌー部をも巻き込んだ、フレッシュな体制で臨んでいこうというような流れとなった。
選ばれた6名の実行委員を中心に、3月には具体的な方向性を打ち出すべく、熱い対話がまとまった 。
伝統を守りつつ、新しい風を吹き込む。そんな予感に満ちた、実り多き新春の集いとなった 。

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