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MIKASA Canoe Club updated 2026-05-13

2025.10.18

新生アイカップ、江部乙に集結!
若き力と伝統の味が交差する反省会
 2026年10月18日。 アーミーこと久保雄一実行委員長のもと、新たなスタートを切った「新生アイカップ」。その記念すべき第1回大会を締めくくる反省会が、江部乙の「岸料理人」宅にて盛大に執り行われました。


1. 伝統の味:出張料理人・岸さんとの再会
 会場となった岸さん宅には、三笠カヌークラブの歴史を知る者には懐かしい、あたたかな空気が流れていました。 岸さんは、かつての「ダガーカップ」から「アイカップ」へと大会が変遷していった頃、おじじ会長宅で打ち上げの料理を一手に引き受けてくださっていた、旧知の仲である凄腕の出張料理人。 この日、提示されていたメニューは「焼肉・おでん・炭火焼き豚丼」。しかし、いざ宴が始まれば、次から次へと繰り出される絶品料理の数々に、参加者の箸と歓声が止まることはありませんでした。




2. 真摯な眼差し:若き実行委員たちの決意
 実行委員会の若い力によって大成功を収めた今大会。宴の賑やかさの中でも、若者たちは決して浮かれることはありませんでした。 自分たちが初めて主導した大会を隅々まで振り返り、来年へ向けて改善すべき点はないか。ベテラン勢のアドバイスに真摯に耳を傾け、議論を交わす彼らの姿は、非常に頼もしいものでした。




3. 安心と期待:ロートルたちからのエール
 伝統を大切にしながらも、自分たちのスタイルで新しい風を吹き込んだ実行委員会。その熱意と誠実さを間近に見て、これまで大会を支えてきたロートル(ベテラン)勢も、「これなら来年も安心だ」と確信を深めた一夜となりました。


 美味しい料理と、熱い志。 三笠カヌークラブの絆は、江部乙の夜にさらに深く、強固なものとなりました。 来年のアイカップが今から待ち遠しい!そう思わせてくれる、最高の反省会でした。