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MIKASA Canoe Club updated 2026-05-13

2025.09.20 さらば、2026シーズンのゲート
幾春別川・撤収ドキュメント

@花道の呼びかけに参集したゲート撤収部隊が勢揃い

 2025年9月20日(日)、今年も数々の激闘とドラマを見守り続けてくれた、幾春別川(イクシュン)の特設ゲートがその役割を終えました 。 一年間、スラローム・イベントの要として活躍した資材を片付けるため、多くの仲間が総出で集結しました 。

@撤収機材がロータリーの栗の木下に運び込まれました


1. 結束の力:学生パドラーと実行委員会の連携
 今回の撤収作業を指揮したのは、アイカップ実行委員会でゲート撤収を担当する花道です 。 この日のために集まった各大学カヌー部の部員たちをグループ分けし、効率的な流れ作業で次々とワイヤーやゲートが外されていきました 。若きパドラーたちの力強い協力により、作業は着実に進みました 。

@構造をよく理解して、ゲートの撤収をこなしていきます

@チームで段取りよく20数ゲートを手際よく片付けました


2. 次なる舞台へ:資材の振り分け
 ただ片付けるだけではありません 。 10月に千歳川で開催される「学生選手権大会」で使用する資材もあるため、丁寧な検品と振り分け作業も同時に行われました 。幾春別で磨かれた資材たちが、次の舞台でも選手たちの走りを支えることになります 。

@ゲートの部材ごとに集約をかけて破損等がないかも確認です


3. 来シーズンへのカウントダウン
 すべてのゲートが取り払われ、幾春別川は本来の自然な姿へと戻りました 。 次にこの場所にゲートが張られるのは、来年の4月です 。

@木から落ちてきた栗が爆(は)ぜているのでした


 今シーズンの熱戦を支えてくれた全てのパドラー、そして運営スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした 。 また来春、新しいゲートの下で再会できる日を、今から楽しみに待ちましょう !