2025.10.03~06
「湖国の感動 未来へつなぐ」わたSHIGA輝く国スポ2025
北海道選手団、激流を駆け抜け入賞ラッシュ!
@特設会場に用意されたステージに並ぶ各都道府県プレート
2025年10月3日(金)から6日(月)にかけて、滋賀県大津市の瀬田川特設カヌー競技場にて「わたSHIGA輝く国スポ2025 カヌースラローム&ワイルドウォーター」が開催されました 。北海道カヌー協会の矢田スラローム委員長が監督としてフル参加することが難しいため、不肖私ウェブマスターが監督として北海道選手団を率い、この晴れ舞台に挑んでまいりました 。
@北海道のお宿は南郷温泉『二葉屋』地元滋賀と京都・岐阜も一緒
【初日】ワイルドウォーター1500m:幸先の良いダブル入賞
大型テントでの開始式を経て、熱戦の火蓋が切られました 。初日は1500mの長丁場に挑むワイルドウォーター。
@開会式を終えて一致団で写真撮影 さあ頑張るぞ!
・女子: 1番スタートの佐藤笑(プリコ)選手(帯広畜産大学カヌー探検部)が激走し、7位入賞を果たしました 。
・男子: 三笠カヌークラブの山岡洋貴選手も4番スタートから粘り強い漕ぎを見せ、同じく7位入賞 。 北海道チームにとって、これ以上ない最高の滑り出しとなりました 。
@7位と8位を北海道と愛媛県で独占したワイルドチーム
【2日目】スラローム・25ゲート:雨中の激闘と声援
生憎の雨模様となった2日目は、瀬田川特設コース特有の、下からボイルが湧き上がる独特のコンディションの中での戦いとなりました 。
@ポーの5位入賞を祝う北海道チームとポーのお母様&中村MC
・カナディアン女子: 深田真衣選手が安定したテクニックで5位入賞を勝ち取りました 。
・カヤック女子: 三笠カヌークラブの栗原詩(ハツ)選手は145.32で10位と健闘 。
・カナディアン男子: 小田雅大選手は9位、カヤック男子の中西実直(ブシ)選手は23位となりました 。
@会長ご夫婦に矢田SL委員長他、幾春別川を知る面々が集う北海道テント
会場には、三笠カヌークラブの髙篠会長ご夫妻や選手のご家族、矢田委員長、そして「イクシュン」を知る全国の仲間たちが駆けつけ、熱い応援が響き渡りました 。
【3日目】スラローム・15ゲート:執念の追い上げとダブル入賞
各自が前日の課題をビデオで確認し、修正して臨んだ3日目。
・カナディアン男子: 小田雅大選手が2本目でタイムを劇的に縮め、6位入賞!
・カナディアン女子: 深田真衣選手も連日の6位入賞を果たしました 。
・カヤック勢: 栗原選手が10位、中西選手が22位と、北海道代表として意地の漕ぎを見せました 。
@カナディアン強しと言わんばかりな北海道チームのダブル入賞
【4日目】ワイルドスプリント:台風を吹き飛ばす有終の美
最終日は台風22号の接近に伴い、急遽スケジュール調整が行われる緊迫した状況となりました 。しかし、北海道ワイルドチームの集中力は途切れませんでした。
・男子: 山岡洋貴選手が渾身のスプリントで6位入賞!
・女子: 佐藤笑選手も8位入賞を掴み取りました 。 初日に続き、2人揃っての入賞という快挙で大会を締めくくってくれました 。
@かつて北海道選手としてブイブイ言わせた山川ねーさんと
振り返れば4日間、連日の入賞者が誕生するという、監督としてこれほど誇らしい成績はありません 。他県の選手たちの中にも幾春別川を漕いだ経験を持つパドラーが多く、改めて髙篠会長の顔の広さと、私たちのフィールドの繋がりを感じる大会でもありました 。
@最終日もダブル入賞!会長ご夫婦が一緒に記念撮影
選手、そして応援してくださった皆様、本当にお疲れ様でした。滋賀でのこの感動を、また次の北海道の川へと繋げていきましょう!

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