2025.10.19
冬籠りの準備
艇庫の大掃除と越冬メンテナンス
冬籠りの準備:艇庫の大掃除と越冬メンテナンス
2026年10月19日。 賑やかだったアイカップ反省会の翌日、心地よい疲れ(と少しの二日酔い?)を抱えながらも、有志のメンバーがクラブ艇庫へと集まりました。今日の大切なノルマは、いよいよ訪れる冬の季節に向けた「艇庫のお掃除」です。

1. 第2艇庫の補修と「もぬけの殻」
まずは第2艇庫から作業開始。
・天井の傷んでいる箇所を補修し、厳しい冬の雪に耐えられるよう装備の点検を念入りに行いました。
・軒下には大きな蜂の巣を発見し一瞬緊張が走りましたが、幸いにも既に「もぬけの殻」。無事に撤去し、越冬準備が一つ進みました。


2. 第1艇庫の「開かずの領域」を攻略!
続いて、おばば(会長夫人)がずっと一番気に掛けていた、第1艇庫の最奥エリアの整理に着手。
・長年積み重なっていた備品や資材を一度出し、奥の方まで徹底的に清掃・整頓を行いました。
・見違えるほど綺麗になった奥のスペースを見て、メンバー一同、そして何より夫人の顔に安堵の笑みが浮かびました。

3. 雪が降るその日まで
北海道の本格的な冬が始まり、艇庫が深い雪に閉ざされるまでにはまだ少し時間があります。 しかし、こうしてみんなで協力してホームグラウンドを整えることで、心おきなくシーズンを締めくくる準備が整いました。
使い込まれた艇たちが静かに冬を越せるよう、気持ちよく整えられた艇庫。 次にここがパドラーの活気で満たされる春の日を、今から楽しみに待ちたいと思います。
皆様、作業本当にお疲れ様でした!

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