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MIKASA Canoe Club updated 2026-05-13

2026.02.07 幕開けの響宴

三笠カヌークラブ新年会
 2026年、三笠カヌークラブの活動は、もはや「クラブハウス」と化しているおじじ会長宅での新年会から始まりました 。 例年より少し遅い2月7日の開催となりましたが、待っていた甲斐あって20名近い面々が集結。各自が一品ずつ自慢の品を持ち寄り、三笠の夜を彩りました 。

@取り敢えず遅れてくる人もいるようですが時間通りに乾杯


絶品が並ぶ「持ち寄り」のテーブル
 テーブルの上は、各方面から集まった「美味しいもの」のパレード状態。 久しぶりにお会いしたカヌーとテレマークの達人・ラスカルこと木内さん(木内商店)が持ってきたシシャモと真蛸には、皆の箸が止まりません 。
さらに、豪華なラインナップが続きます。

@樺太シシャモではなく、木内商店の本物のシシャモ

・廣井社長: 安定の美味しさ、美唄焼鳥
・会長夫人: 心温まる炊き込みご飯
・カナエちゃん: じっくり煮込まれた豚の角煮
・三好組長: 職人の味、紅鮭の飯寿司
・ヒカルちゃん: イチゴにシャインマスカットの彩り
・佐藤家: 恒例の神さんサラダとニシンの酢漬け

@廣井社長が持って来てくれた美唄焼鳥(モツ入り焼き鳥)

 お酒のラインナップもまさに「世界レベル」。 世界のBABAさん持参の東川町「三千桜」や「雪の窓(Dry JIN)」、マサちゃんのシャンパン、Ucchiの「五橋」など、素敵な飲み物に皆さん早々と酔いが回っていたようです 。
 (私は帰るため、残念ながらノンアルコールで堪能しました)

@お酒の銘柄もワールドなMCC この日も美味しい日本酒が


未来へのスケジュールと、嬉しいサプライズ
 宴が盛り上がる夜8時からは、オンラインでヤダマン(矢田委員長)と合流。来年度のカヌーイベントのスケジュールについて打ち合わせが行われました 。 ヤダマンの提案に参加者全員が同意し、大枠が決定。今年のi-Cupには、なんと矢澤一輝氏をゲストに迎える方向で調整中とのビッグニュースも飛び出しました 。

@この日のサプライズ・マリッジのハツにクラブからお祝いが


 そして、この日一番のサプライズ報告! 若手で最も元気なハツが、昨年末に結婚したとのこと!これには一同ビックリ、そして大喝采 。用意されたお祝いのケーキを囲み、最高のお祝いムード全開となりました 。ハツ、改めて本当におめでとう!

 賑やかな宴と共に、2026年の三笠カヌークラブ、いよいよ漕ぎ出す準備は万端です。