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MIKASA Canoe Club updated 2026-06-24

2026.06.06 令和8年度 北海道カヌー協会総会

組織変革と未来への挑戦

 札幌市手稲区センターにて令和8年度の総会が開催され、満場一致で新年度の方針が承認されました。
 三笠カヌークラブは団体登録されており、道カヌー協会副理事長にWebマスターこと私、佐藤祈が就任
 スラローム委員長に矢田信仁さん、同副委員長に佐藤祈、さらに理事として高篠和憲会長と、馬場仁志さんが就任してします。

今回は、重要トピックスを凝縮してお伝えします。


公式Webサイトの閉鎖と移行
 広報の迅速化のため、従来の公式ホームページを閉鎖。今後は「Facebookグループ」へ拠点を完全移行し、タイムリーな情報発信を行います。


滝川の照井選手、世界選手権へ!
 滝川海洋クラブの照井咲頼選手がカヌーマラソン日本代表に選出!10月にアルゼンチンで開催される世界選手権への参戦が発表され、大きな期待が寄せられました。


i-Cup」が公式ランキング対象に決定!
 日本カヌー連盟の新たなランキング制度の創設に伴い、我が幾春別川の伝統レース「アイカップ」が公式ランキングの対象大会になることが決定しました。
SUP(スタンドアップパドル)の正式組織化へ
 日本カヌー連盟の動きに合わせ、道内のSUPをカヌー協会内に正式に組み入れる方向で具体的な検討が始まりました。


旭川・忠別川の環境整備が前進
 長年要望を続けていた旭川・忠別川北彩都左岸のカヌー利用について行政が動き出し、今後は「瀬の造成(リバーセクション整備)」も検討される方向へ前進しました。


 最後に長田副理事長の「人(選手・愛好家)を育て、それを支える環境と資金を整備していくことこそが我々の役割」という力強い言葉の通り、数々の課題に対峙しながらも確かなビジョンを持って前進する新年度のスタートとなりました。

 今後の北海道カヌー協会の広報等は『Facebook』へ移行します