2026.06.19.
i-Cup前日設営
少数精鋭のチームワークと、前夜祭の宴
@ 幾春別は時折日差しが戻るも終日前日準備は曇空 明日は如何に
2026年6月19日(金)
実行委員会形式となって2回目を迎える「2026 アイカップ」の開幕を翌日に控え、午前10時、少数精鋭のスタッフが艇庫前に集結しました。先週末の打ち合わせ通り、装備の最終確認を済ませてテキパキと準備がスタートしました。
@ 早々と本部テント群は立ち上がりPA関係も設置です
1. 新戦力の活躍と、頼れる仲間たちの支え
今大会からは、寿退会したハツ(栗原さん)の穴を埋めるべく、新たに実行委員に加わったカナエちゃんが大奮闘!細やかな気配りで、先回りしてテキパキと動いてくれる姿が本当に心強い限りです。
さらに、毎年神奈川から駆けつけてくれるイクシュン保育園の園長を拝命した宮川さんや、北大水産学部カヌー部のOBである「シュンチク」こと村上竣一くんも設営にお手伝いとして参戦。
機材を車に積み込み、まずは本部テントと物品保管テントを迅速に設営しました。
@ その後は艇庫前の水回り系を整備して
程なくしてペケ(松浦くん)も合流。艇庫前に戻って水道の開栓と同時にシンクを設置し、大会期間中の命綱となる洗い場の動線をきっちりと確保しました。
栗の木のロータリーには、毎年ご協賛いただいている「秀岳荘」様と「パドルクラブ」様のバナーを誇らしげに掲げ、午前中には本部周りが見事に完成!
2. 午後の合流と、曲者(くせもの)コースの完成
午後からは久保実行委員長も合流。そこへ井上農園さんからお借りした簡易トイレが、ご本人直々の手によって到着しました。今年は実行委員長への配慮ということもあり本部近くに設置し、混雑を避けるための「分散式」レイアウトを採用することに。
@ 協賛会社さんのバナーもしっかりと貼り付けました
午後3時、公式練習が終了してコースがクローズとなると、いよいよ矢田スラローム委員長によるゲート調整(コースセッティング)が始まりました。
@ ヤダマン到着で15時からゲートセットでコースクローズド
今年は既存の常設ゲートを間引く形で、変則的な「全15ゲート」のコースが誕生!一見すると非常に漕ぎやすいレイアウトに見えますが、そこはヤダマン印。要所要所に絶妙な「罠」が仕掛けられた、一筋縄ではいかない素晴らしいコースが出来上がりました。
@ 髙篠会長と久保実行委員長は不慮の事故&療養のためDNS
3. 前夜祭:シュンチクの来道祝いと素敵なお土産
午後6時半からは、中島にある宮川さんの別宅(!)にメンバーが集まり、前夜祭の宴が催されました。
@ 夕食はシュッポリとシュンチク来道記念&前夜祭
今回は久しぶりに北海道の地を踏んだシュンチクの来道祝いも兼ねており、彼が持ってきてくれた素敵なご当地土産の数々に全員が舌鼓!
いよいよ明日から、130名近いパドラーが激流に挑む熱い2日間が始まります。
準備は万端。最高のお祭りにしましょう!

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