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MIKASA Canoe Club updated 2026-06-24

2026.06.14 i-Cup直前のお祭りムード

銀座の賑わいとレジェンドの挑戦

2026年6月14日(日)
 札幌の大地から熱気あふれるYOSAKOIソーラン祭りの便りが聞こえるこの季節。ここ幾春別川(イクシュン)には、今週末に開催を控えた「第32回 i-Cup(アイカップ)」に向けて、全国から練習に励むパドラーたちが続々と押し寄せています。川の上は、まさにひしめき合う舟で「銀座状態」の賑わいです。
 川の歴史を刻む、かつてのダガーカップ時代を彷彿とさせるような、熱く青い情熱がフィールドを包み込んでいます。


1. 膝の痛みを越えて:組長・三好さんとのペア復活!
 そんな活気あふれる激流の中、ウェブマスターも本番に向けた調整に入りました。


昨年度のオープン・カナディアン(OC)男子ペアのカテゴリーで見事2位に輝いた「組長」こと三好さんと、今年はペアを組んで参戦します!(オジジとのCC2は膝が曲がらないのでNo Entry)


 先週は「オジジ」こと髙篠会長と久しぶりにペアを組んでスラロームの練習をしたものの、「どうもうまくいかなかった……」とぼやいていた組長。自分はといえば、左膝の変形性膝関節症を引きずりながらという満身創痍の状況ではありますが、今日の三好さんとの練習では確かな手応えを実感!本番に向けて、まずまずの仕上がりを見せてくれました。


2. エントリーは130名近く!いよいよ今週末、本番へ
 2026年のi-Cupは、いよいよ今週末の土曜日から開幕します。
 今年のエントリー数は、なんと130名近くにのぼるとのこと!
 これほど豊かな幾春別の自然環境の中で、そして岸を埋め尽くすたくさんの観衆に見守られながらパドリングできる瞬間を、全国から集まる誰もが心から楽しみにしているはずです。


 我々MCC(三笠カヌークラブ)の面々も、大会が最高の形で運営できるよう、出来うる限りの全力でお手伝いをしていきます。

 パドラーも、観客も、ロートルも、みんなでこの最高の2日間を全力で楽しみましょう!