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MIKASA Canoe Club updated 2026-07-17

2026.06.27

伝統のヒグマカップ前日レポート

 先週末に熱い戦いが幕を閉じたばかりの幾春別川(イクシュン)ですが、今週末も熱いですよ!

@ i-Cupの瀬は観客が出るほどの賑わいを見せている週末


 6月27日(土)、ヤダマンこと矢田スラローム委員長が主催する伝統のスラロームレース『ヒグマカップ』の準備のため、前日から現地入りしてゲートのセットを行いました。
 先週のアイカップで使用した特設カヌーコースのゲートをそのまま使うわけではなく、ヒグマカップ仕様へと贅沢に調整&掛け替えを行います。
 この日は、イクシュンに練習に来ていた帯広畜産大学カヌー探検部の頼もしい若手たちのお手伝いを借りながら、各ゲートをテキパキとセットし直していきました。手伝ってくれたみんな、ありがとう!

@ i-Cupの瀬に集うフリースタイラーで、両岸のエディーも満杯状態


 この日のイクシュンは大会前日ということもあって大賑わい。フリースタイラーたちも数多く足を運び、絶好のホールでバシバシと素晴らしいライドを決めていました。
 そして先ほど紹介した帯広畜産大学カヌー探検部は、なんと総勢23名もの大所帯で参加!先輩たちが今年入部したばかりの新入部員への熱血指導に余念がない様子で、川原は非常に活気に満ちあふれていました。若いパワーは素晴らしいですね。

@ 矢田マンの的確な指示でゲートが動かされていきます


 気になる天候の方ですが、先週のアイカップ同様にどうにもあまり芳しくなく……。
 時折バラバラと落ちてくる雨に辟易としながらも、「明日の選手たちのために!」と、ロートル&若手一丸となって明日のヒグマカップのために準備を頑張るのでした。

@ 練習に来ていた畜大カヌー探検部の手をお借りしてゲートセット

 ちなみに気になる今回のコース難易度ですが、ゲートセッターのヤダマン曰く、
「アイカップよりは難しいけれど、国スポ(国民スポーツ大会)の北海道予選よりは優しいレベルかな!」とのこと。
 うーん、漕ぎやすそうに見えて、またしても絶妙なヤダマン・トラップが仕掛けられているに違いありません(笑)
 これはチャレンジャーたちのライン取りが見ものです!

@ 2時間ほどで新たなゲートが組まれるのでした


 さあ、明日の本番ではパドラーたちが一体どんな熱い漕ぎを見せてくれるのか?今から本当に楽しみです!!

@ イクシュンの自然力が見て取れる大きな希少種を発見!!


(Webマスター)